About Brazil

ブラジル紹介

南米大陸の約半分を占めるブラジル。

日本の約22.5倍で、ロシア、カナダ、中国、アメリカに続き世界第5位という広大な国土は、
赤道直下から南へ東西に大きく広がり、都市と都市との間には、今もなお無人地帯が続いています。

そして、ご存じの通り日本とは反対側にあるブラジル。

地理的にはとても遠い国ですが、実は日本から大勢の人が移民した国でもあり、
とても関係の深い国なんです。

Features of Brazil
ブラジルの特徴

GDPはドイツ、フランスに次ぎ、世界第6位の可能性あふれる国。(IMF)

日本の次に日本人が多く住む国。(約200万人)

旅客機生産はアメリカ、フランスに次ぎ、世界第3位。
日本にも多くのブラジル製ジェット機が飛んでいます。

タピオカの原産地の国。

南米最大の国で10か国と国境を接する国。

この10年間対外政債権が対外債務を上回る純債権国。

大豆、小麦、とうもろこし等、世界有数の農業生産量を誇る。

GDPに占める農業等の割合は4.9%にすぎず、
情報、通信、運輸を中心とする第3次産業が、75%を占めています。

GDPの64%が個人消費が占め、日本を上回っています。

一言で言うなら夢と希望にあふれた「メッチャいい国」なんです。

日本とブラジルの関係

2016年8月のブラジルリオデジャネイロオリンピックにより身近な国になったブラジルですが昔から日本とは非常に密接な関係を持っています。

1895年の修好通商航海条約から始まり、1908年の日本人の本格的な移民の開始、第2次世界大戦で一時的に断交状態にありましたがすぐに国交回復し、常に人的交流・経済交流が絶えることなく行われてきました。

日系ブラジル人は、第1世代の人々の大変な苦労を基礎に今日ではブラジル社会に溶け込み政治、教育、産業、スポーツ、軍隊等多くの分野で重要な位置を占めるようになっています。

ブラジルの経済と文化

ブラジルは南米大陸の5分の3の最大の面積を持ち、かつては農産物が産業の中心でしたが1940年代以降、政府による経済発展政策の導入で工業国と変化、1970年代の「ブラジルの奇跡」と呼ばれる経済発展を経て現在は農林水産業、鉱工業、サービス業など多様な産業がブラジルの経済を支えています。

また文化面においても世界的な影響力を持つ独自の発展を遂げたものも多くあります。ブラジルの文化は先住民及びヨーロッパ、アフリカ、アジア各地から持ち込まれた様々な文化が混じり合い独自の発展を遂げてきました。そして古くからスポーツ、音楽、映画、文学など世界的に高い評価を受ける人材を多く送り出しています。

弊社ではそのユニークなブラジルの商品から厳選されたものをどこよりも早くお届けしてまいります。