ワイナリー紹介

About the wineries

ワイナリー紹介

Garibaldi

ガリバルヂについて

ブラジル国内最大のワイン生産地であるガウーシャ高原に「スパークリングワインの故郷」と呼ばれる町があります。
その名はガリバルヂ。人口約3000人の小さな町で、そのほとんどがブドウ栽培やワインの製造業に従事しています。
ワインづくりが人々の生活の糧であり、その中枢を担うのがガリバルヂワイン協同組合。近隣市町村も含め現在組合員は400家族にものぼります。
winery2

ガリバルヂワイン協同組合の歴史

1800年代後期にこの地域に入植したイタリア人移民が土地を耕し、ブドウ栽培を始めました。1931年に小さなブドウ農家が寄り合って協同組合を立ち上げ、今日にいたります。
winery3

テロワール

栽培耕地はガリバルヂ市のみならず、近隣の市を含め1,000ヘクタールに及びます。
冬(6-8月)の寒さは厳しく、ブドウの木が冬眠状態になることで次のシーズンにむけ十分な養分を蓄えます。葡萄畑は標高400-800mの場所に位置し、収穫期(1-3月)の平均気温は22度。この時期朝晩の寒暖差が大きくなり、ブドウの成熟に理想的な気象条件となります。土壌は軽埴土(Light Clay)に分類されます。
winery4

ガリバルヂのワイン・ブドウジュース

‘AMAZE’は「あっと驚く」。 その言葉通り、飲むたびに新しさを感じるガリバルヂワイン協同組合の輸出専用ブランドスパークリングワイン・ぶどうジュースです。
winery

ワイナリーからのメッセージ

私たちガリバルヂワイン協同組合は時代と世代を越えて、人や自然を大切にしていきます。
調和のとれた世界を追求し、より良く、持続可能な世界の構築を目指しています。そんな信念のもと、組合家族と共に作り上げた製品をより多くの日本の方に楽しんでいただけることを願っています。
winery2